2024年の自作キーボード設計振り返り
今年は基板設計をはじめた年でした。
作成に関して使用した資料やソフトは下記の通り。
もちろんこれだけではなくX上で様々な方にお世話になりました。
皆様のご助言がなければこんなにまともに動く物は作れませんでした。
この場を借りてお礼申し上げます。
では書き始めます。早速ですが
私は性格が緻密なほうではなく、勢いに任せることが多いので、早速失敗し続けます。
まずは真ん中垂直1列空けたv3spankeyを一生懸命作っていました。
青い箱が到着してから1個大きな間違いに気付いちゃった…悔しい。原因不明よりましか。。
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年1月27日
3DCADを触りはじめたのも今年です。
まだよくわかっていないですがさっぱりわからないマンでもなんとかなります。
フィレットを覚えたて。滑らかな傾斜。 きっと #v3spankey に合うケースができた気がしている。 pic.twitter.com/95dtfOmExj
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年1月28日
vialファームウェアがうまく動いたときはすごくコーフンしますね!
喜びもひとしおです!
キャアアア!通った! #v3spankey 仕事中もずっと気になってました! pic.twitter.com/yG9t4gfz0P
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年2月5日
自分で作ったキーボードで入力できる喜びをかみしめております。
作ってみないとやはりわからないところはあるもので、どんどん改善欲が生まれます。
いまやっと #v3spankey で入力している幸せ。我ながら使いやすい気がする。bullyを真ん中空けしてたけど2.75uキーの位置を見直し。もう1u右だったかもしれないが許容範囲だ。いいと思うけどしばらく使って改善点を見つけたい pic.twitter.com/zVldz6Ke80
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年2月6日
真ん中空けて背の高いキーキャップを触る指の方向へおくと、使いやすかったです。
真ん中にSAの高いキーキャップを横向きに置くと右打ち用左打ち用の固定とタイプミス防止になるとかならないとか(個人的には大発見)#自作キーボード #v3spankey pic.twitter.com/vFS3EWhY68
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年2月15日
発想は柔軟にしたいなと思いました。なんで一回目でこのアイデアが出なかったのか。かたい、頭固すぎる。。
このアイデアがなぜすぐに出なかったのか。。
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年2月15日
そして調子に乗って出しすぎたのでやり直し。
配線の出元だからガッツリ修正。
即やりたいけどまた次回。
発注前に気づけて良かったことにしよう。#v3spankey pic.twitter.com/Q7YMZT1Vcn
2か月ほど経って、ぼんやり配列発見!と思いましたが既に先駆者がおられたTS配列に縦真ん中1列空けたものを作りはじめます。
今のままでもだいぶ満足しているけどホームポジションからの移動最小限を検討してみた結果こうなった(もう少し煮込みたい)キー数が多いほうが選択肢増える。 頑張ればTrackpointも置けそう。 #v3spankey #自作キーボード 1、2枚目が煮込み中、3枚目、現状。 pic.twitter.com/z3PnMCVXdL
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年3月3日
そしてコンパクト化していく…invader40の誕生です。
色々考えていたら違うのになってしまった。
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年3月3日
新たな持ち運び用 インベーダーっぽいので #INV40Co pic.twitter.com/spTvMNEBkz
ケースを軽量化したくてボロノイを使ってみる。結果、気に入る。
キーボードケース設計ガイドのおかげ様。できた。傾斜7.3°は結構でっぱる。 pic.twitter.com/Kig6PlUvn8
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年3月19日
設計するたびに失敗をしている。
できうるすべての失敗をしているんじゃないかと思うほどに。。
私の猪突猛進感がうかがえます。だってその時は楽しいんですもの。。
誰もやらないであろうケースの失敗をさらす。
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年4月21日
おそろしくシンデレラフィットしてて嬉しいけど磁石を内側寄りにはめ込めるようにしていた失敗作。二度と基盤抜かないならいいけど。
実際形にしてハッとするのを減らしたい#invader40 pic.twitter.com/OgPgVTfBNZ
そしてなんとか完成…!うれしい!!
ボツケースに入れてみた…いいやん!#invader40 #自作キーボード pic.twitter.com/ze46uzrk1S
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年4月29日
5月にパキポディウムの花が咲いたので今年作ったものを並べて記念撮影。
今年も気の抜けた花が咲いた記念
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年5月5日
Keyboard: #v3spankey #invader40
Switch:MMD VIVIAN
Keycap:DROP DCX 9009/ MINIMALIST#KEEB_PD #KEEB_PD_R196 pic.twitter.com/pl5ywA8NFU
この頃から打鍵音が気になりはじめる。アリエクで見つけたキーボード用のフェルト(キーボード用プレートフォーム)を挟み込んだだけなのにかなり音が変わってウキウキになる。
間に挟まってるフェルトで打鍵音に満足感が出ている。難点はトッププレートを一部じゃなく全部にしないといけない。3DPかなぁ pic.twitter.com/bGNLYY0UqU
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年5月19日
これはinvader40 Ver.2 R3の位置に戸惑いを覚える。
ありがとうございます。
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年6月9日
なるほど、やはりそんな感じですね。
写真はver2でかなり快適になりました
次verはcvbのみオーソになります pic.twitter.com/ykRr3BMRV1
Qにctrlを割り振っているためR3の配置は重要。結構考えてこの配列に行きつきました。
invader40 Ver.3 はいつの間にかLEDも搭載できるようになっている。
Title:R3まで配置きまった
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年6月16日
Keyboard : #invader40
Keycaps : DROP DCX 9009
Switches : CANGLAN V2#KEEB_PD#KEEB_PD_R202#俺キー#自作キーボード #テリヤキバーガー味 pic.twitter.com/j9wk0rFtKr
気に入った配列になったので43キーのinvaderも作成。
ロータリーエンコーダーも搭載できるようになった。vial設定は若干てこずった記憶があるが今は覚えていない。。
楽しそうを手元に
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年7月7日
Keyboard: #invader43
Switch:MMD VIVIAN
Keycap:MODE Anthracite#KEEB_PD #KEEB_PD_R205 pic.twitter.com/y34sUZup1j
invader40 Ver.4 ロータリーエンコーダーを親指付近に搭載して
すぐに触れる、操作性が高まったinvader40 いったんこれで完成とした。
今月のエンドゲーム
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年7月14日
Keyboard: #invader40 re
Switch:HMX EMO
Keycap:DCX LATTE#KEEB_PD #KEEB_PD_R206 pic.twitter.com/4FsnkteF5s
ロータリーエンコーダを搭載することでポインティングデバイスを搭載したい欲に駆られることとなります。
昔購入したAZ1uballを搭載したくなっているわけです。
たくさんの方に助けられながら、ポインティングデバイス搭載のキーボード
katana配列の少ないキー数なので刀にちなんで鎬(shinogi)36としました。
katana配列にinvaderのR3の要素も取り込んでみましたが、invaderほどの大きなアドバンテージにはなりませんでした。
はぅ、めちゃカッコイイ…(自画自賛)
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年9月7日
キーとボールの動作OK。
ほぼ刀配列なので刀の軌道っぽいをトッププレートのラインで表現。
惜しいのはLED取付失敗。まぁいいか。
先人の方々に大感謝🙏#shinogi36 #自作キーボード #az1uball pic.twitter.com/i7nsWpbY7a
滑らかな動きのポインティングデバイスを取り付けたい欲が出て、とうとうトラックボール搭載のキーボードを検討しはじめます。。
massさんが回路図を公開してくださったおかげで着手することができました。
私はまず1個、動かすことから。まぁ、毎度のことながら、部品が表裏逆だったり極小の部品を選んでいたり、数回の失敗を繰り返すわけですが…。
かっくいい。動くか分からないのにver1.0にするなどと、罪深いことをしている。動くといいな #shinogi37b pic.twitter.com/djuYjDO5TO
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年9月28日
massさんに助けていただき、無事?失敗を乗り越えられました。
配線ミスでした…動きましたぁああ! @mass_0X00 さん本当にありがとうございました🙇♀🙇♀ pic.twitter.com/E0ypI3ZxVc
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年10月21日
動くプロトタイプ完成っ
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年10月27日
Keyboard: #shinogi37b
Switch:MMD VIVIAN
Keycap:MODE Anthracite#KEEB_PD #KEEB_PD_R221 #自作キーボード #俺キー #boxxx_think pic.twitter.com/GfjGNw3vT2
25mmballで満足していたはずなのに…もっと快適なポインティングデバイスを求めている自分がおりまして。欲深いなーと思いつつ、一生懸命34mmケースの設計をすること2日。。
とうとう(とりあえず)完成。
これは相当なお気に入りに。katana配列で手が開いた状態。真ん中に34mmボール、個人史上最高です。
今年のエンドゲーム
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年11月24日
Keyboard: #shinogi37b(34mm)
Switch:CANGLANv2
Keycap:MT3 9009#KEEB_PD #KEEB_PD_R225 #自作キーボード #俺キー pic.twitter.com/OWlTHQZWDQ
ここまでが私が今年作ったキーボードたちです。
改めて、仕事柄PCに向き合うことが多くて、日常的に眼精疲労を感じるので、仕事以外にはPC以外の趣味(自転車、ランニング、釣り、キャンプ、陶芸、珍奇植物、etc..)に向き合うことにしていたのですが、こんなにのめりこむとは思っていませんでした。
手を動かす、止めないことが大事、興味を持ち続けることって素晴らしいなと思わせてくれる趣味になりました。この趣味を続けるにはソフトウェアの存在が非常に大きく、大変感謝しています。そのうち少しでも恩返しができたらいいなと思っています。
そういえばinvader40にロータリーエンコーダーを付けた最新の基板やshinogi36(AZ1uballのほう)基板が余っているので、もし興味のある方がおられたら、DMでもいただけましたら幸いです。
キーボードを作るだけ作ってビルドログは適当なものです。。五月雨さんが基板交換をしてくださり、invader40のビルドログを作ってくださいました🙌大変感謝です。
#invader40 のビルドガイドを @sam1dareshiki さんに作っていただきました🙌 丁寧に書いていただきありがとうございます!! https://t.co/MIYqiTL1bK
— カエル (@kaeru_ta_) 2024年11月3日
cyberdeckの構想(書き出せば固まるかも)
raspberry pi5 を使って
ハンドヘルドPCというかcyberdeckというか
vaio-pのようなワクワクするPCを自分で作ってみたいと長い間ぼんやり思っていて。
どうせならちゃんと使えるものにしたい。
構想(ぼんやり)
思い切って7.9インチディスプレイをポチり。
ノートPCのヒンジをつけて少し角度をつけたい。
キーボードは自作で狭ピッチでorthorineiarなトラボ付きを検討。
7.9インチ横長ディスプレイのサイズに合わせたいところ
理想はこれ↓だけどコストめちゃ高なので眺めるだけにしておく
raspberry pi5を使ってLinuxマシンを作りたい。
どうせならノート的に使いたい(リモートデスクトップで操作)
ケース類は3dpでデザインしていきたい。
どうせならsteamしたいと思っていたらこんな記事とgithubが
https://www.reddit.com/r/linux_gaming/comments/17w1tm3/help_getting_steam_to_run_on_raspberry_pi_5/
pi5にはヒートシンク必須らしい。
バッテリー駆動を検討していたらこんな記事が
まさに理想。
というわけで私はあと何を買わなければならないのか、先は長そうだが楽しみではある。
v3spankeyを組み立ててみた。キーボードの設計と挫折:自作キーボードの作成記録
自作キーボードをたくさん組み立ててcocot46plusを入手してからだろうか。
気持ちが分割から一体化に惹かれていた。
qのタップをtab、ロングタップをctrlに
zのロングタップをshiftに
xのロングタップ
これに慣れると30%に移行しやすいことが分かった。
ちょうどBullyの購入をしてBallyも何とか入手して散財しまくっており
自分でもキーボードを作りたい欲が出てきており
肩幅を開きたいけどそこまで広くなくても大丈夫ということが肌感で分かってきて
とりあえず真ん中1U空けを作ってみることに。
縦3つ、肩幅、keyboard
— カエル (@kaeru_ta_) November 20, 2023
v3spankey(chatgptと話し合った)
スパンキーと言いたいだけかも。次の試作はPCBAチャレンジしてみたい。#自作キーボード pic.twitter.com/Q1Dw8D7MXy
はじめてのプロトタイプ出来ちゃった。ちゃんと動いて感動。先人の皆様の提供頂いている努力の結晶に感謝しつつ #自作キーボード #v3spankey pic.twitter.com/fxvoF7Y5LS
— カエル (@kaeru_ta_) November 30, 2023
Ver0.1は初めての設計だったのでProMicroで作った。
Vialのファームウェアも無事作成できた。
初めての自作は大成功で、何も問題なく動いた。
Ver0.2はMCUで作成。何が悪かったのかさっぱりわからないが
USBを繋ぐとPCの音声が消えたりMCUがチンチンに熱くなったりして
使い物にならなかった。
#v3spankey 直のせ作ってみた。長かった。。
— カエル (@kaeru_ta_) December 3, 2023
jojo見ながらなので妙なテンション。すぐに注文するんじゃあないぜ(なんか間違ってる可能性大…) #自作キーボード pic.twitter.com/AmEIb5G8nP
もう少し勉強してからがいいかなと思い、
Ver0.3はRP2040-zeroを採用してみた。
そもそも配線ミスをしていて、3.3Vに配線をしていて失敗。ファームウェアも同時進行しておけばこんなことは起きなかったのかもしれない。
Ver0.4は配線を見直して…完成した!!
記念撮影
#v3spankey #bally 真ん中あけ #bully を並べてみた
— カエル (@kaeru_ta_) February 9, 2024
本家は無理くりあけたので右側に詰まった感を感じることがある。両サイドに余裕があるのは良い。spnky右親指は置いたらベスポジかも。ballyはまた別物、いい。
金属ケースspnkyそのうちやりたい。#俺キー #自作キーボード pic.twitter.com/hucqbSr3HK
choco60rev.2を組み立てた
組み立てた順番が前後しているのは過去の話を書いているだけなのでお気になさらず。
一番最初に組み立てたキーボードchoco60rev.2
キースイッチやキーキャップの種類が全く分からず組み立てた。
前から利用していたAliExpressにまたお世話になることになる。
キースイッチは基板に直付け。はんだをする個所はほかのキットに比べれば
非常に少ない。
ただ初めてだったのでキースイッチ60数個ぶんのはんだは緊張した。

rev.2はpromicroを必要としない。
MCUが取り付けられておりキーマップの管理はVIAで行える。
スイッチはGateronのスイッチだったと思う。

キーキャップは近未来的なXDAをチョイス。見た目が良く気に入っていたが
個人的にホームポジションがわかりづらいのがマイナスに感じた。

HHKBをつかっていたため問題なく快適に使用できた。
スペースバーが割れたことにより左右でスペースとエンターを押すようになり始めた。
キーマップの煮詰め方をこのころ底まで重視していなかった。
60%キーボードを持つほとんどの人が何も困らずに移行できるのではないかと思っている。
60%キーボードは選択肢がかなりある。
サリチル酸さんの7sKBも同時候補になっていたがChoco60を選んでいた。
当時はキーボード温泉にどっぷり浸からないように我慢していたのだと思う。
当時はキーマップの煮詰め方もわからず
craw44を組み立てた
分割キーボードchoco60で親指操作にだいぶ慣れてきたとき
ほかの分割キーボードが気になっていた。キー数の少ないキーボードがスタイリッシュで惹かれていた。
というわけでcraw44を組み立てた記録。
小さい、取り付けられるのか心配だった。
練習用基板を購入して練習していたら3個くらいでイケるかなという気分になった。

実際に取り付けたのがこちら。問題なく取り付けることができて一安心。


キーキャップもいろいろと物色しはじめる。
これはXDAで高さがすべて同じのキーキャップ。独自配列の方は便利そう。
すべて平たいのでホームポジションのぽっちはついているものの若干取りづらい気がした。

40%キーに慣れていない時期とチートシートを使っていなかったので
物凄くタイピングが遅くなった。
チートシートの存在を知ってからは練習しておおむね問題なく打てるようになった。
問題の親指操作ですが自分にとってはかなり前に出すぎており
届かないことが多かったため次第にお蔵へ。
言い訳になるが当時かなり忙しかったので練習の時間がうまく取れなかったこともあり自分の修行が足りなかったと思っている。
jonesを組み立てた
分割キーボードにどっぷり浸かっていた。
ホームポジションがとても楽だったから。
しかしながら一体型でありながらホームポジションを開いてキープできる
そんなキーボードに出会いました。
Jonesです。

組み立ててから分かったこと。
自分の修行不足ですごくミスタッチが増えた。
変則キー配列だったためと思っている。
一部ロウスタッガードでありながらR3,R4だけロウスタッガード。
気を付けながら打てばスピードは落ちないが結構なタイプミス
しばらく使っていてもタイプミスが減らなかった。非常によく考えられているキーボードだと思いましたが私には手に余ってしまった。
また使う日を夢見ている。

一番難しかったのはちらりと見えているLEDでした。
いくつかキーボードを組んではんだに自信がついたころ初めてのLEDはんだ付け
LEDを壊したのか点灯しない。

何個かつけたり外したりするうちに基板側のランドをはがしてしまいキーボード全体を認識しなくなってしまった。

GNDをジャンパすることで復旧できた。作者様に感謝しています。
choco60rev.1.0を組み立てた
遊舎工房で購入したPCBとアクリルを別で購入してchoco60rev.1.0を組み立てる。
ぱっと見2.0との違いはProMicroが必要。
何台かキーボードを組み立てて、PCBを購入して別途部品を集めれば少し安く済むことが分かった。ただセットよりも部品を一つずつ探すため、手間は格段にかかる。
PCBとアクリル以外はすべてAliExpressにお世話になった。
AliExpressは安いがたまに届かないものもあったりするので注意が必要。
もし届かない場合は返金手続きをすれば問題なく返金されます。
部品が届くまで組み立てられないので急いで組み立てたい人はキットを購入したほうが無難です。PCBだけ購入して万一動かなかった時のサポートもないので。
自己責任幅が広がります。
このキットはスイッチを交換できない。
現状主流になっているキースイッチが交換できるタイプではなかった。
はんだ付けしてすべてのスイッチが交換できない悲しみを知ることとなった。
この経験からキースイッチ交換できるタイプばかり選択するようになった気がする。
(↓これは紹介しているだけです。chocoシリーズには取り付けられませんので注意。)
Kailh Switch Socketshop.yushakobo.jp
どうしてもスイッチ交換を可能にしたいという猛者はすでにおられて
ベリリウムを埋め込むという荒業を行っていた。
自作キーボードのスイッチソケット化に使う銀色で長いベリリウム銅こと0305-2-15-80-47-80-0届いた
— ナホン (@s130424) 2019年9月9日
スイッチに取り付けた状態で基盤にはんだ付けすることで、いつでも好きなキースイッチに交換可能できるようになる
しかし407個で6000円…高い… pic.twitter.com/jFAUsaotDV
ただこの小さな金属が高い、高すぎる。

Digikeyに日本経由で輸入したが
どう見ても足りないことがあったりした。1X 個。。
気になって数えなかった普通に損をしていた。
恐ろしい。確認大事。サイズが小さいので面倒だったけど。

完成したのがこちら。

HHKBには慣れていたのでそこから分割へ。
Bを右手で撃ちまくっていたことに気づく。自然と矯正されていく。
当時はもう分割以外考えられなくなっていた。
非常に満足感が高かった。